2007年9月3日月曜日

動作の基本形態

屈曲
筋肉が付いている骨と骨が接近する動作。
伸展
関節が伸ばされ、筋肉がついている骨と骨が遠ざかる動作。
内転
腕や脚をからだの正中線(面)に近づける動作。
外転
腕や脚をからだの正中腺(面)から遠ざける動作。
内旋
腕や脚を、それぞれの長軸を軸として内側に回転させる動作。
外旋
腕や脚を、それぞれの長軸を軸として外側に回転させる動作。
回内
手掌や足底を下(後)向きに回す動作。
回外
手掌や足底を上向きに回す動作。
底屈
足底を下方へ向ける動作。
背屈
足の先端を上へ向ける動作。
内反
足底を内へ向ける動作。
外反
足底を外へ向ける動作。
分回し運動
屈曲、外転、伸展、内転が合わさった複合運動で、円錐を描く動作。
挙上
上方へ持ち上げる動作。
下降
挙上したい血から元に戻る運動。
前突
からだの部分を前方へ出す動作。
後退
前突した部分を本来の位置に戻す動作。

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